不動産取引はこう変わる!

みなさん、こんにちは!

今日は、これからの不動産取引についてお話していきたいと思います。

さて、みなさんは「不動産テック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

不動産テックとは、「不動産業界がIT技術(AIやVRなど)を活用する動き」のことを言います。

例えば、VR(バーチャル・リアリティ)というものがあります。

この技術を使うと、わざわざ見学に行かなくても物件の状態を把握できるようになります。(※まだ物足りない部分もありますが)

この技術がもっと発達すると、まず県外にいながら次の住まい探しができるようになります。

急な転勤で次の住まいを探さないといけない場合にとても有効です。

さらに、見学した画像を残すことで、「どこにどんな破損・汚損があった」ということも確認できます。

つまり、後になって「言った・言わない」のトラブルがグッと減ることになります。

この技術を応用して、AR(仮想現実)技術が発展してくると、インテリアの配置、リフォーム後のイメージを事前に把握することができるようになります。

そうすると、「仕上がりが違う」「イメージと違う」といったトラブルも随分と減るんじゃないでしょうか?

今までは不動産屋さんの情報を信じて「買う」「借りる」「リフォームする」といった決断をしてきました。

ですが、これからはあらゆる情報を「直接」「自ら」得ることができるようになります。

もしかすると、「個人売買」というものも現実味を帯びてくるかもしれません。

まだまだ時間はかかると思いますが、皆さんも楽しみにしていてください。

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