鹿児島のマンションの資産価値について

さて、本日は鹿児島のマンションの”資産価値”について考えてみたいと思います。

さて皆さん、マンション(不動産)の価値ってどのように決まるでしょうか?

まずはじっくりと考えてみてください。

いかがでしょうか?

マンションに限らず、あらゆる商品が「需要」と「供給」のバランスで決まってくると思います。

もっと簡単に言うと、「欲しい!」と思う人が多ければ高くなるということです(供給については省略)

ですから、単純に”良いモノ”を作ったからといって価値が高くなるわけではありません。

どれだけリッチに造っても、「欲しい」と思う人がいなければ意味がないのです。

では、どのようなマンションなら資産価値を保てるのか?

一般的に考えると、次のようなマンションです。

◼︎立地が良い(マンションは駅などの公共交通機関に近いと有利)

◼︎維持管理状態が良い(特別良い仕様である必要はないが、メンテナンスしていないものは論外)

◼︎管理組合、管理会社の質が良い(そもそも組合や委託先の管理会社が良くないと建物の維持管理がいい加減になります)

特に立地は重要です。

鹿児島は平地の少ない街ですから、一軒家となるとどうしても山を切り開いて分譲する傾向にあります。

でも、老後のことを考えて、車の無い生活や病院に近いエリアで生活したいとなると、

ほとんどの方がマンションやアパートという選択肢に絞られてくるはずです(駅近くの平坦地は異常なほど坪単価が高いです)

ですから、全国的には「戸建のほうが資産価値が高い」と言われていますが、

鹿児島に関しては「マンションのほうが資産価値が高くなる」かもしれません。

どちらにしても、流通性が高く、耐用年数も長いので、十分に魅力的な不動産であることに変わりありません。

将来のお住まいでお悩みの方は是非マンションという選択肢も検討してみてください。

 

鹿児島市・霧島市のマンション売買ならイエステーション鹿児島中央店

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